2006年02月22日

浅草の蕎麦

浅草で食べた蕎麦はフツーの手打ち蕎麦ではありませんでした。
仲店通りの一本横の通りにある手打ちそば 十和田です。

soba.jpg

いや、蕎麦は普通なのですが薬味が違います。
一般的に薬味と言えばわさびや大根おろしなのですが、ここではカブを使ってます。
このカブが珍しいらしく、「暮坪カブ」といいます。
なんでも「辛味大根よりそばに合う」らしいです。
美味しんぼの海原雄山が語っていました。
お店の前やメニューに堂々とコピーしてありますw

いただいたところ、カブなのにピリっとして結構な辛味があります。
でも蕎麦とあっていてうまいんだなー、これが。
ミニえび天丼とセットでお得な感じです。

何よりもおいしかったのがここの蕎麦湯でした。
手打ちの蕎麦をゆでた湯だからか、とってもとろとろしていて味が濃いのです。
今まで飲んだ蕎麦湯の中で一番美味しかった〜!といっても過言ではないのです。
posted by yo at 23:05| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ゴハン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
蕎麦湯・蕎麦茶、好きーーー。
とろとろ蕎麦湯・・・じゅる。
Posted by 綾 at 2006年02月23日 02:05
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